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ごみ処理を目的とした「一部事務組合」

埼玉中部資源循環組合は、可燃ごみ及び粗大ごみの共同処理を目的とした9市町村(2市6町1村;東松山市、桶川市、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、ときがわ町、東秩父村)から成る一部事務組合です。


  • 平成25年3月26日、埼玉中部広域清掃協議会を8市町村(現在の構成市町村から川島町を除く。)で設立、ごみ処理の広域化を検討してきました。ごみ処理を広域化することにより、処理施設の建設費負担の軽減や高い処理技術により環境にやさしい処理施設の建設が期待できます。
  • 平成27年4月に埼玉中部資源循環組合が発足しました。新ごみ処理施設は平成34年度の稼働を目指し、吉見町内に建設する予定で進めております。
  • 平成27年12月1日に川島町が加入し、9市町村の一部事務組合となりました。
  • 現在、構成9市町村においては
    東松山市クリーンセンター(東松山市)
    桶川市環境センター(桶川市)
    小川地区衛生組合ごみ焼却場(滑川町、嵐山町、小川町、ときがわ町、東秩父村)
    川島町環境センター(川島町)
    埼玉中部環境センター(鴻巣市、北本市、吉見町)
    でごみ処理を行っていますが、いずれも昭和50年代に建てられており、老朽化の問題があります。今後も継続して稼働し続けることが困難であることから、新しいごみ処理施設の建設が必要です。

組合について

埼玉中部資源循環組合の構成自治体

市町村名 人口(H30.4.1時点)
東松山市 90,033人
桶川市 75,258人
滑川町 18,770人
嵐山町 17,964人
小川町 30,474人
川島町 20,488人
吉見町 19,312人
ときがわ町 11,400人
東秩父村 2,883人

管理者・副管理者

管理者 宮﨑善雄(吉見町長)
副管理者 森田光一(東松山市長)
副管理者 小野克典(桶川市長)
副管理者 吉田 昇(滑川町長)
副管理者 岩澤 勝(嵐山町長)
副管理者 松本恒夫(小川町長)
副管理者 飯島和夫(川島町長)
副管理者 渡邉一美(ときがわ町長)
副管理者 足立理助(東秩父村長)

組合沿革

  • 2013年(平成25年)3月26日
    埼玉中部広域清掃協議会を立ち上げ、8市町村(東松山市、桶川市、滑川町、嵐山町、小川町、吉見町、ときがわ町、東秩父村)でごみ処理の広域化について協議を開始。
  • 2015年(平成27年)3月31日
    埼玉中部広域清掃協議会解散
  • 2015年(平成27年)4月1日
    埼玉中部資源循環組合設立。吉見町福祉会館内に事務所を設置。
  • 2015年(平成27年)5月29日
    平成27年第1回埼玉中部資源循環組合議会臨時会 開催
  • 2015年(平成27年)6月15日
    川島町から埼玉中部資源循環組合へ加入の申し出がされ、受理
  • 2015年(平成27年)8月21日
    平成27年第2回埼玉中部資源循環組合議会定例会 開催
  • 2015年(平成27年)12月1日
    川島町が埼玉中部資源循環組合に加入、9市町村の一部事務組合となる。
  • 2016年(平成28年)2月18日
    平成28年第1回埼玉中部資源循環組合議会定例会 開催
  • 2016年(平成28年)8月10日
    平成28年第2回埼玉中部資源循環組合議会定例会 開催
  • 2017年(平成29年)2月9日
    平成29年第1回埼玉中部資源循環組合議会定例会 開催
  • 2017年(平成29年)8月10日
    平成29年第2回埼玉中部資源循環組合議会定例会 開催
  • 2018年(平成30年)2月8日
    平成30年第1回埼玉中部資源循環組合議会定例会 開催

行政情報

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埼玉中部広域清掃協議会

〒355-0118

埼玉県比企郡吉見町大字下細谷1216-1

TEL : 0493-81-6110

FAX : 0493-81-6200

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